こんにちは、HiToです!

今日のトピックは「仕方ない」です。
どうしようもないとき、取返しのつかないとき、「仕方ない」ことってたくさんありますよね。
「仕方ない」にもいろいろな表現がありますので、今日は一気に紹介してしまいますね。


【1】 It cannot be helped.

直訳すると「助かりようがない」⇒「仕方ない」と解釈できます。
"I couldn't be helped."と過去形にすると「仕方なかった」ということもできますよ。



【2】
That's life.

何か小さい失敗をしたときに、よく使います。
「人生」なんて単語が入ってますけど、そんな大層な表現ではないです。
私がオーストラリアに留学していたとき、地元の人たちはしょっちゅう使っていました。
電車に乗り遅れたとき、レストランで注文したものと違うものが出てきたとき、ポテトを焼きすぎて焦がしてしまったときなど(笑)
些細なことに対して、好んで使われる表現ですよ。


【3】 I have no other choice.

ほかに選択肢がないそうするしかない」、つまり「仕方ない」状況ですよね。
「行楽シーズンでホテルがどこも満室。高くて不便だけど、ここのホテルに泊まるしかないなー。」
「朝から体調がよくないけど、今日は大事な会議があるから、会社に行かないと。。。」
などなど、いろんな状況が考えられますね。

"I have no other choice"だけでも大丈夫なのですが、うしろに"but to
do"をつけて具体的にどうするしかないのかを説明することもできます。たとえば、

We
had no other choice but to stay in this hotel.
It looks like I
have no other choice but to go to the office today.

などなど。

これらの表現、ぜひぜひマスターしてくださいね!

<補足>

もう一つ付け加えるとすると、
What's done is done.
起きてしまったことは仕方ない
も覚えておくといいでしょう。

「覆水盆に返らず」みたいな感じですね。
覆水盆に返らずの英語版としては、
There's no crying over spilt milk.
というのがありますが、あまり実生活で使われているのは聞いたことがないように思います。

ご意見などありましたら、是非コメント欄に書いてくださいね。