Everyday Conversation 会話表現

「これ英語でなんて言うの?」 使えると英会話がちょっぴり楽しくなる表現を紹介していきます。

日本語にしづらい表現

I have been too lazy to do that.

みなさん、こんにちはHiToです!

今日は日本語にしにくい英語表現を紹介していきます。
(日本語にしにくいというよりも、英語のまま覚えてしまった方がわかりやすい表現です

みなさん、一週間を終えて本当はやっておいた方がいいけどやり残してしまったものありますか?

年の瀬になると、

クリスマスプレゼントを用意しておく
年賀状を書く

なんて用事が増えますよね。

本当はやっておいた方がいいけど、なんとなくやらず仕舞いで今週も終わっちゃった。
そんなあなたには、こんな表現がありますよ!


I have been too lazy to do that.

"lazy"は「怠ける」とか「だらしない」という意味です。
だらだらして、するべきことをまだしていない

そういうニュアンスを出すことができます。

先ほどの例では、

I have been too lazy to buy Christmas gifts.
I have been too lazy to write greeting cards.
(年賀状は英語圏の文化にはないので、"greeting cards"としておきました)


私はそろそろ髪の毛が伸びてきたのですが、
I have been too lazy to have my hair cut.
そろそろ床屋さんに行かないといけませんね。


さて話は変わりますが、先日
そのままという表現を扱いました。

leave it as it is
eat it plain
what you see is what you get


という表現を紹介しましたが、
仕事や勉強などをそのままにしている場合は、
今日の"I have been too lazy to do"を使ってくださいね。

年の瀬を迎えるとなんだか慌ただしくなりますね。
それでは、また!

one way in one way out

こんにちは、HiToです。

今日は日本語にしにくい英語独特の表現を紹介していきます。


There is one way in one way out.


これどういう意味かパッとわかりますか?

入る道は一つで出る道も一つ。
つまり「
出口は一つしかないです 」という意味です。


"in"と"out" 文法の用語では前置詞といいますが、
英語には
逆の意味をもつ前置詞を同時に使う表現がたくさんあります。


私は以前オーストラリアに住んでいました。
最初は家賃をおさえるため、ものすっごく古い家に下宿していました。
2階に住んでいたのですが、床はきしむ(squeaky floor)は雨漏りはする(leaky roof)はで、思いっきりジャンプしたら家ごと崩れ落ちるんではないかというくらいでした。

そんな家ですから、階段を
上り下りする音はすごく響きました。

It was almost impossible to
walk up and down the stairs quietly.

オーストラリアの家は日本と同じで木造の家(timber house)が多いのですが、よーく見ると壁には無数の穴が!で、その穴からゴキブリが
出たり入ったりしているんです!

On the walls there were many holes where cockroaches were
coming in and coming out.

でも交通の便はとてもよくて、市内に出るのは便利でしたね。

It was easy to
go back and forth to the city. 


というような感じで、"in"と"out"以外でもいろいろ表現できますね。
ここに書いたのはほんの一部です。

みなさんも逆の意味をもつ前置詞を使った表現、見つけたら是非コメント欄に書いてくださいね!
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