こんにちは、HiToです!

今日のトピックは
「偶然」「たまたま」です。
日常生活で何もかも予定通りきっちりいくことって少ないですよね。

今日スーパーに行ったら、
たまたまセール中で~
私の誕生日、
偶然にも 母と同じなんです。
え、あいつが試験に合格したの?
たまたまだよ!

毎日の生活ってほんとうに「偶然」で「たまたま」だと思いませんか。
「あの時、たまたま〇〇したから今がある」みたいなことってたくさんありますよね。


happen to ~ 偶然にも、たまたま

When I went to a supermarket, they happened to have a sale.
My birthday
happens to be the same day as my mother's.

"happen to"を挟むことで、「偶然」「たまたま」というニュアンスを出すことができます。
辞書によっては"by chance"という言い方をしているところもありますが、"happen to"の方がより会話表現的です。


ちなみに、
たまたま(人)に会うはhappen to meet Tomということもできますが、
run into Tomということもできます。

"run into" で「ばったり(人)と会う」という意味になります。


fluke 偶然、まぐれ、たまたま

"It was just a
fluke."で「まぐれだよ」という意味になります。
どのくらいまぐれかというと、「のび太君がテストで100点とるくらい」と思ってもらうといいと思います

It must've been just a
fluke.
と"must've"を入れることで「絶対まぐれだ!」「まぐれに違いない」という意味にもなります。

"It must've been"の発音は


イマスタビン

どの音も弱母音なので、小声でぼそぼそとそれっぽく聞こえればOKです(笑)

これ、英語でなんて言うの?リクエストがあれば、ぜひコメント欄に書いてください。お待ちしています!