こんにちは、HiToです。

今日は日本語にしにくい英語独特の表現を紹介していきます。


There is one way in one way out.


これどういう意味かパッとわかりますか?

入る道は一つで出る道も一つ。
つまり「
出口は一つしかないです 」という意味です。


"in"と"out" 文法の用語では前置詞といいますが、
英語には
逆の意味をもつ前置詞を同時に使う表現がたくさんあります。


私は以前オーストラリアに住んでいました。
最初は家賃をおさえるため、ものすっごく古い家に下宿していました。
2階に住んでいたのですが、床はきしむ(squeaky floor)は雨漏りはする(leaky roof)はで、思いっきりジャンプしたら家ごと崩れ落ちるんではないかというくらいでした。

そんな家ですから、階段を
上り下りする音はすごく響きました。

It was almost impossible to
walk up and down the stairs quietly.

オーストラリアの家は日本と同じで木造の家(timber house)が多いのですが、よーく見ると壁には無数の穴が!で、その穴からゴキブリが
出たり入ったりしているんです!

On the walls there were many holes where cockroaches were
coming in and coming out.

でも交通の便はとてもよくて、市内に出るのは便利でしたね。

It was easy to
go back and forth to the city. 


というような感じで、"in"と"out"以外でもいろいろ表現できますね。
ここに書いたのはほんの一部です。

みなさんも逆の意味をもつ前置詞を使った表現、見つけたら是非コメント欄に書いてくださいね!