Everyday Conversation 会話表現

「これ英語でなんて言うの?」 使えると英会話がちょっぴり楽しくなる表現を紹介していきます。

2017年03月

「未定」「決まっていない」を英語でいうと?

こんにちは、HiToです。

今日の表現は、(予定などが)「未定」「決まっていない」です。

「旅行の予定、まだ決まってなくて。。。」
「詳しい日程はまだ決まってない。」
「将来何するかまだ決まっていない。」

「決める」"decide"の受身形で"It's not decided yet."ということもできますが、今日は便利な口語表現を二つ紹介します。



【1】 up in the air

文字通り、「宙に浮いた状態」つまり「(詳細は)まだ決まっていない」という意味になります。

It's still up in the air.
「まだ決まっていないんだ。」


My travel schedule is still up in the air.
「旅行の予定まだ決まっていないんだ。」

Exact date is up in the air right now.
「今のところ、詳しい日程は決まっていないんだ。」

My future plans are up in the air.
「将来何するかは未定なんだ。」


【2】 not set in stone

また、"up in the air"のほかに"not set in stone"を使うこともできます。
set in stoneとは「石に刻まれている」つまり「もう確定している」という意味になります。
「まだ確定していない」ですから"not set in stone"となります。

The schedule is not set in stone yet.
「詳しい日程はまだ決まっていないんだ。」

Nothing is set in stone yet, but ...
まだ何も決まっていないんだけど、」


どうですか。日常会話ではどちらもよく出てくる表現だと思いますので、ぜひ使ってみてください。

「これ英語でなんて言うの?」
リクエストがあればぜひコメント欄に書いてください!
それではまた!

get the better of me

こんにちは、HiToです。

今日は「英語らしい」表現を紹介します。
さっそくですが、

My curiosity got the better of me.

これどういう意味か分かりますか?


[感情] get the better of me.

「[感情]を抑えることができない」という意味になります。

ですので、最初の例文は、

My curiosity got the better of me.
好奇心を抑えることができなかった

となります。

[感情]のところには、ポジティブなものからネガティブな感情までいろいろ入ります。

My temper got the better of me.
怒りを抑えることができなかった

My excitement got the better of me.
興奮を抑えることができなかった


ちなみに「感情を抑えることができない」は"get the better of me"を使わなくても、

I couldn't control my emotions.

と言うこともできますが、今回の表現は頻繁に使われるので、ぜひ覚えてください


ちなみに少し応用ですが、

I let my emotions get the better of me.

というと、「感情の赴くままに任せた」という意味になります。
高度な表現ですが、使えるとカッコいいので是非マスターしてください。

ご意見などありましたら、是非コメント欄に書いてください。お待ちしています。

「ぼったくり」を英語でいうと?

こんにちは、HiToです。

今日の表現は
「ぼったくり」です。
皆さんは「ぼったくり」にあったことはありますか?
できれば、そんなものに遭遇したくはないのですが、世の中にはあの手この手でお金を稼ごうとする人もいるものです。


「ぼったくる」は英語で

rip off

といいます。


日本では見かけなくなりましたが、海外ではよく「白タク」なる無許可のタクシーが走っていることがあります。私は一度、白タクに乗って、相場の倍近くの値段を請求されたことがあります。もともと物価が安い国でしたので、ぼったくりの値段でも割安感があって、その時はぼったくりとは気づかなかったのですが、後で騙されたとしって嫌な気持ちになりました。


An unlicensed taxi driver ripped me off.
I got ripped off by an unlicensed taxi driver.


このように"rip off"は動詞ですが、"rip-off"とハイフンをつけて形容詞のように使うこともできます。

a rip-off price: ぼったくりの値段
a rip-off bar: ぼったくりバー


こういう詐欺にあわないのが一番なのですが、海外旅行をされる方なら一度くらい経験もあることでしょう。ちょっとした話のネタとして使ってみてはいかがでしょう?

ご意見などありましたら、是非コメント欄に書いてください。お待ちしています。

「直感」「虫の知らせ」を英語でいうと?

こんにちは、HiToです。

今日の表現は
「直感」「虫の知らせ」です。

特別な理由はないけど、なんとなく~な気がする
根拠はないけど、~が正しい気がする

こういうとき、英語では何て言うのでしょうか?

それは、、、

gut feeling


です!

"gut"とは「腸(はらわた)」のこと
「はらわたの気持ち」「直感」という意味になるんです。
よくないことが連想される場合には「虫の知らせ」という訳も使えますよ。

I should have trusted my gut feeling.
自分の直感を信じるべきだった。

My gut feeling said not to go there by myself.
一人でそこへ行ってはいけないという虫のしらせがした


特に、

I have a gut feeling that ~
「なんとなく~だと思う」「~という虫の知らせがする」


の形で使われることが非常に多いです。


I have a gut feeling that this project will bring big success.
このプロジェクトは何かうまくいく気がするよ。

I had a gut feeling that something was wrong with him.
彼が少しおかしいのではっていう虫の知らせがしたんだ。


ちなみに和英辞書を引くと、"instinct"で「本能」「直感」という単語も出てきますが、会話表現では"gut feeling"を使われることの方が多いと思います。

「これ英語でなんて言うの?」
リクエストなどありましたら、是非コメント欄に書いてください。お待ちしています。
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