Everyday Conversation 会話表現

「これ英語でなんて言うの?」 使えると英会話がちょっぴり楽しくなる表現を紹介していきます。

2017年02月

「すぐそこ」を英語でいうと?

こんにちは、HiToです。

今日の表現は「すぐそこ」です。よく使われる口語表現が二つあるので、紹介します


【1】 just around the corner

直訳すると「ちょうどその角っこ」という意味ですが、別に角っこでなくても使えます。

If you get off the train station, a post office is just around the corner.
電車を降りると、郵便局はすぐそこです。


また、具体的な場所以外に、「時間的にすぐそこ」という意味でも使うことができます。

Spring is just around the corner.
春はすぐそこまで来ている。


【2】 almost there

The goal is almost there!
ゴールはすぐそこだぞ。

We are almost there!
(目標達成まで)もうすぐだぞ!


"almost there"は、場所や時間的な「すぐそこ」というよりも、概念的に使われることが多いみたいです。


「これ英語でなんて言うの?」
質問やリクエストがあれば、ぜひコメント欄に書いてください。

それでは、また!

「流行る」を英語でいうと?

こんにちは、HiToです。

今日の表現は「流行る」です。

皆さんが子供のころは何が流行りましたか?私が小学生のころはみんなポケモンやたまごっちをやっていました(笑) 同じ年代の方はいますか?


「流行る」ですが、基本的には"popular"で表現することができます。

In my childhood, Pokemon was very popular among my classmates.
子供のころは、ポケモンが学校で流行っていました。


歌手、俳優さんや映画などは"big"で表現することもあります。

Hugh Jackman made it big in the US.
ヒュー・ジャックマンはアメリカでブレイクすることができた。


あと、風邪が「流行る」場合は"go around"といいます。

The flu is going around very badly.
インフルエンザが大流行している。


と、ここまでは軽い頭の体操。今日、本当に紹介したい表現はこれからなんです


最近は、インターネットやSNSの拡散が勢いありますが、「オンライン上で流行る」ことを

"go viral"

といいます。

"viral"は「ウイルス性の」という意味。コンピュータウイルスがぶわぁっと拡散していくイメージが連想されます。

みなさんは去年(2016年)にブレイクしたピコ太郎さんのことはご存知ですよね。
私はあの時、オーストラリアに留学中だったのですが、ある日友達から、

Do you know him? It's so viral now.
彼のこと知っている?今、すごい流行っているよ。

とYoutubeの動画を見せられました。

PPAP went viral in 2016.

でしたね。

特にYoutube、Facebookなどで急激に人気を得たものについては"go viral"を使うことが多いので、ぜひ使ってみてください。

それではまた!

「そういえば」を英語でいうと?

こんにちは、HiToです。

今日の表現は「そういえば」です。

相手が話している内容に関連して何か言いたいことってありますよね。

英語でも「そういえば」に相当する表現はありますので、是非覚えてみてください。


【1】 Now that you mention it,

【2】 Speaking of which,



どちらも、日本語の「そういえば」の感覚で使える表現です。

この二つを覚えておけば、「そういえば」は大丈夫です(笑)

Do you see Tom recently? I haven't seen him for a while.
最近トム見た?しばらく会ってないんだ。

Now that you mention it, I saw him at the train station yesterday.

そういえば、昨日電車の駅で彼を見たよ。


また、別に相手が何も言っていなくても、ふと思い出したことがある時にも使うことができます。

Speaking of which,
I remembered I've wanted to ask you a question.
そういえば、ずっとあなたに聞きたかったことがあるのを思い出したよ。

という感じです。

是非使ってみてくださいね。

「これ英語で何ていうの?」
リクエストがあれば、ぜひコメント欄に書いてくださいね。
お待ちしています。

「定番」「ありきたり」を英語でいうと?

こんにちは、HiToです!

今日の表現は「定番」「ありきたり」です。

東京なら東京タワー、京都なら清水寺、といったように定番ありきたりな観光スポット。
今日は、定番お決まりのありきたりといったニュアンスが全部言えちゃう実用的な表現を紹介します。

それは、、、

cliche

です!

"cliche"の発音は[クリシェー]で、もともとはフランス語だったそうです。
(なので、多くの場合、eの頭に「ちょん」がついています。)

辞書を引くと、"cliche"は「陳腐な言い回し」と出てくることが多いですが、「定番」「ありきたり」という意味でも通用します。

特に

It may be too cliche (to say this), but ...
定番かもしれないけど、~


の形で使われることが非常に多いです。

外国の人から、「日本の観光名所は?」と聞かれたら、

It may be too cliche, but you should go to Mt. Fuji / Tokyo Tower / Kiyomizu Temple.

と言うことができます。


私はオーストラリアに留学していたのですが、オーストラリアの定番の観光名所といえば、シドニーのオペラハウス。

It may be too cliche, but Opera House is a must-go place.
定番かもしれないけど、やっぱりオペラハウスは行くべきだね。


オーストラリアに来て本当によかったのは、なんといってもみんなフレンドリー。

It may be too cliche to say this, but people are very friendly in Australia.
こういうこと言うとありきたりかもしれないけど、オーストラリアの人はみんなフレンドリーだったよ。

といった感じです。

「定番」
を表す他の表現として、"standard"や"common choice"というのもありますが、
"cliche"が使えると少しカッコいいです(笑)

It may be too cliche (to say this), but...

少し長いですが、是非このまま覚えて使ってみて下さい。
それではまた!

「強み」「得意分野」を英語でいうと?

こんにちは、HiToです。

今日の表現は「強み」「得意分野」です。英語では何て言うのでしょうか?


【1】 specialty


辞書を見ると「専門分野」と載っていることが多いですが、「得意分野」と考えていいです。
大学の時の専攻などかなり専門性の高いものから、ちょっとした特技まで幅広く使えます。

My specialty is civil engineering.
私の専門分野は土木工学です。

Cooking pasta is my specialty.
パスタを作ることが得意なんです。

Jazz music is not my specialty.
ジャズはあまり詳しくないんです。


【2】 strong suit

"suit"って「洋服のスーツ」以外に、「トランプカードの出札」という意味もあるんです。
「強いトランプの出札」を持っているから、私の「強み」になるというイメージです。

Math is my strong suit.
数学は私の強みです。

"strong suit"ですが、否定形で使われることも多いです。

Price negotiation is not my strong suit.
値段交渉はあまり得意ではないな。

Debates are not my strong suit.
ディベートはあまり得意ではないな。

"○○ is not my strong suit."「○○ってあまり得意ではないな」という感じになります。


もちろん、
I am good at ~.
I am not good at ~.
でも自分の得意不得意は伝えることができますが、上の二つの表現を知っておくと表現の幅はグンと広がると思います。

ご意見などありましたら、是非コメント欄に書いてください。お待ちしています。

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