Everyday Conversation 会話表現

「これ英語でなんて言うの?」 使えると英会話がちょっぴり楽しくなる表現を紹介していきます。

「まじめ」を英語でいうと?

こんにちは HiToです。

今日のトピックは
まじめです。

みなさんはまじめな性格ですか?
人の性格を表す表現は日常会話でもよく使うので、これからもトピックにたくさん出てくると思います!

「まじめな人」ってみなさんどうですか?
勤勉で誠実な人も「まじめ」ですし、堅物で付き合いにくい人も「まじめ」ですよね。

日本語がポジティブな印象もネガティブな印象もぜーんぶまとめて「まじめ」と表現しちゃいますが、英語は違います。


ポジティブな「まじめ」

ポジティブなまじめの場合は、上にも書きましたように勤勉で率直な人柄を指しますよね。
英語では一単語で、

 diligent
 hard-working


でいいでしょう。

これで「
よく働く」「よく勉強する」「毎日頑張っている」というようなニュアンスが全部言えちゃいます。
簡単ですね。


ネガティブな「まじめ」


ネガティブの場合はどうでしょうか?いつもムッとしたような顔をしている人で堅物という感じのニュアンスを出したいですよね。
一単語でいうと、

 serious
 square
 conservative


がいいでしょう。

serious
はカタカナそのままでシリアスな人ですよね。
squareは四角という意味ですが、なんとなく角ばっていて無愛想な人のことを
He is square.
といいます。

オーストラリアに留学中、大学の同級生がホームパーティを開いたのですが、そのとき

Be there or be square!

と言われたことがあります。

パーティにきてね(Be there)、来なかったらあなたはsquareよ(or be square)!
つまり「パーティには必ずきてね!ということですね。
仲のいい友達に対してちょっとおどけて使えるとカッコいいです。


あと、よく使う表現としては

 don't
joke around
 don't
get jokes

というのもあります。
冗談をあまり言わない。冗談が通じない。つまり生真面目ですね!

私、出身は関西なんです。偏見かもしれませんが、関西人の中には東京の人に対して

The stereotypes of Tokyo people are that they are a bit
conservative and don't get many jokes.

と言いたい人もいるんじゃないですか。

でももしかしたら、

The stereotypes of Osaka people are that they are always joking around even if some of the jokes are very silly.(そんなに面白いわけでもないのに、いつも冗談言ってふざけている)

のかもしれませんね(笑)

one way in one way out

こんにちは、HiToです。

今日は日本語にしにくい英語独特の表現を紹介していきます。


There is one way in one way out.


これどういう意味かパッとわかりますか?

入る道は一つで出る道も一つ。
つまり「
出口は一つしかないです 」という意味です。


"in"と"out" 文法の用語では前置詞といいますが、
英語には
逆の意味をもつ前置詞を同時に使う表現がたくさんあります。


私は以前オーストラリアに住んでいました。
最初は家賃をおさえるため、ものすっごく古い家に下宿していました。
2階に住んでいたのですが、床はきしむ(squeaky floor)は雨漏りはする(leaky roof)はで、思いっきりジャンプしたら家ごと崩れ落ちるんではないかというくらいでした。

そんな家ですから、階段を
上り下りする音はすごく響きました。

It was almost impossible to
walk up and down the stairs quietly.

オーストラリアの家は日本と同じで木造の家(timber house)が多いのですが、よーく見ると壁には無数の穴が!で、その穴からゴキブリが
出たり入ったりしているんです!

On the walls there were many holes where cockroaches were
coming in and coming out.

でも交通の便はとてもよくて、市内に出るのは便利でしたね。

It was easy to
go back and forth to the city. 


というような感じで、"in"と"out"以外でもいろいろ表現できますね。
ここに書いたのはほんの一部です。

みなさんも逆の意味をもつ前置詞を使った表現、見つけたら是非コメント欄に書いてくださいね!

「助かる」を英語でいうと?

こんにちは、HiToです!

今日のトピックは「
助かる」です。

誰かに何かをしてもらったとき、"Thank you very much" もいいですけど、今日はとっておきの表現を紹介します。


「助かる」を英語でいうと

I appreciate it.

になります。


"I appreciate it" で基本的には、未来のこと(これから相手にしてもらうこと)も過去のこと(すでに相手にしてもらったこと)も全部言えちゃいます。


ほとんど意味は同じですが、

I'd appreciate it.


もよく使う表現です。

wouldがつくことで、
そうしてもらえると助かる」という意味が加わってちょっと丁寧になります。


I can pick you up at the airport.
空港まで迎えに行ってあげるよ。

Oh can you?
I'd really appreciate it, because there are no train services late at night.
本当に? そうしてくれると助かるよ。深夜に電車走ってないからね。


最後に、本当に助かったときは

You are my lifesaver.


"lifesaver"訳して「命の恩人」ですね
ちょっとおどけてこういう表現が出ると、ネイティブの人たちも喜びます。

「こういう表現は英語でなんて言うの?」
質問があればどんどんコメント欄に書いてくださいね。
それではまた!

「ぎりぎり」を英語でいうと?

こんにちは、HiToです!

今日の話題ですが、「
ぎりぎり」は英語でなんて言うでしょうか?

ぎりぎり間に合った
ぎりぎりで提出した
ぎりぎりで予約した


いろいろと使える応用範囲も広そうです。
O型の私はいつも物事を後回しにするので、ぎりぎりは頻出単語です(笑)
みなさんはどうですか?


ぎりぎりは英語で
at the last minuteといいます。
直訳するとラスト1分!ぎりぎりをうまく表現していますね。


ぎりぎり間に合ったは
I could make it in time
at the last minute.

ぎりぎりで宿題を提出したは
I submitted my assignment
at the last minute.

ぎりぎりまで予約したは
I made a reservation
at the very last minute.

みなさんはどんなぎりぎりがありますか?
"at the last minute"を使った文章が他にあれば、ぜひぜひコメント欄に書いてください!

「味付け」を英語でいうと?

こんにちは、HiToです!

今日のテーマは「
味付け」です。
食事の話題は万国共通。外国の人に日本の料理を説明する機会もあるのではないでしょうか。

味付け」ですが、英語では

season

と言います。

"season"って「季節」以外にも「
食べ物)に味付けをする」という意味があるんです。

たとえば、塩・コショウで味付けなら、
seasoned with salt and pepper

甘醤油なら
seasoned with soy sauce and sugar

味付け海苔なら、
seasoned seaweed

になります。


ちなみに、薄口や濃い口など、味付けの程度を表すときは

flavour

を使います。

濃すぎ

Too much flavoured

しっかりした味付け

Well-flavoured

薄め

light

薄すぎ

Needs more flavour


味が濃い、薄いはこれで表現できるので、是非使ってみてくださいね。



「こういう表現は英語でなんて言うの?」
質問があればどんどんコメント欄に書いてくださいね。
それではまた!
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