Everyday Conversation 会話表現

「これ英語でなんて言うの?」 使えると英会話がちょっぴり楽しくなる表現を紹介していきます。

「定番」「ありきたり」を英語でいうと?

こんにちは、HiToです!

今日の表現は「定番」「ありきたり」です。

東京なら東京タワー、京都なら清水寺、といったように定番ありきたりな観光スポット。
今日は、定番お決まりのありきたりといったニュアンスが全部言えちゃう実用的な表現を紹介します。

それは、、、

cliche

です!

"cliche"の発音は[クリシェー]で、もともとはフランス語だったそうです。
(なので、多くの場合、eの頭に「ちょん」がついています。)

辞書を引くと、"cliche"は「陳腐な言い回し」と出てくることが多いですが、「定番」「ありきたり」という意味でも通用します。

特に

It may be too cliche (to say this), but ...
定番かもしれないけど、~


の形で使われることが非常に多いです。

外国の人から、「日本の観光名所は?」と聞かれたら、

It may be too cliche, but you should go to Mt. Fuji / Tokyo Tower / Kiyomizu Temple.

と言うことができます。


私はオーストラリアに留学していたのですが、オーストラリアの定番の観光名所といえば、シドニーのオペラハウス。

It may be too cliche, but Opera House is a must-go place.
定番かもしれないけど、やっぱりオペラハウスは行くべきだね。


オーストラリアに来て本当によかったのは、なんといってもみんなフレンドリー。

It may be too cliche to say this, but people are very friendly in Australia.
こういうこと言うとありきたりかもしれないけど、オーストラリアの人はみんなフレンドリーだったよ。

といった感じです。

「定番」
を表す他の表現として、"standard"や"common choice"というのもありますが、
"cliche"が使えると少しカッコいいです(笑)

It may be too cliche (to say this), but...

少し長いですが、是非このまま覚えて使ってみて下さい。
それではまた!

「強み」「得意分野」を英語でいうと?

こんにちは、HiToです。

今日の表現は「強み」「得意分野」です。英語では何て言うのでしょうか?


【1】 specialty


辞書を見ると「専門分野」と載っていることが多いですが、「得意分野」と考えていいです。
大学の時の専攻などかなり専門性の高いものから、ちょっとした特技まで幅広く使えます。

My specialty is civil engineering.
私の専門分野は土木工学です。

Cooking pasta is my specialty.
パスタを作ることが得意なんです。

Jazz music is not my specialty.
ジャズはあまり詳しくないんです。


【2】 strong suit

"suit"って「洋服のスーツ」以外に、「トランプカードの出札」という意味もあるんです。
「強いトランプの出札」を持っているから、私の「強み」になるというイメージです。

Math is my strong suit.
数学は私の強みです。

"strong suit"ですが、否定形で使われることも多いです。

Price negotiation is not my strong suit.
値段交渉はあまり得意ではないな。

Debates are not my strong suit.
ディベートはあまり得意ではないな。

"○○ is not my strong suit."「○○ってあまり得意ではないな」という感じになります。


もちろん、
I am good at ~.
I am not good at ~.
でも自分の得意不得意は伝えることができますが、上の二つの表現を知っておくと表現の幅はグンと広がると思います。

ご意見などありましたら、是非コメント欄に書いてください。お待ちしています。

「夢中」を英語でいうと?

こんにちは、HiToです!

今日の表現は
夢中です。

みなさんは何か夢中になっていることはありますか?

自分の趣味や仕事など、何か夢中になれるものがあるといいですよね。

「~に夢中になっている」という表現は色々な言い方があり、ここに紹介する表現以外にもたくさんあるのですが、今日は代表的なものだけ厳選して紹介します。


【1】 be into ~

intoだけで、「~にハマっている」「~にのめり込んでいる」という意味になります。

What are you into lately?
というと、「最近何にハマっている?」

I am into you.
というと「あなたに夢中」ですから、プロポーズのセリフですね



【2】 be obsessed with ~

直訳すると、「~に頭の中を支配されている」となります。
したがって、「
~のことで頭がいっぱい」、つまり「~に夢中」となります。

皆さんはMinecraftというオンラインゲームを知っていますか。
オンラインの空間に自分の城を建てて、他のプレーヤーと戦うことができるそうなのですが、私が留学していたオーストラリアでも大人気でした。

Many of my classmates were obsessed with Minecraft.

大学生だったんですが(笑)、ゲームはどこの国でも人気があるみたいです。


「こういう表現は英語でなんて言うの?」
質問があればどんどんコメント欄に書いてくださいね。
それではまた!

What did I get myself into here?

こんにちは、HiToです!

今日は、独り言をたくさん言う人の為の表現です!(笑)


What did I get myself into here?

直訳すると、「何が自分をここに連れてきたんだろう?」
つまり、「
私って何でこんなことしているんだろう?」という意味です。

  • 本当はやりたくないことを黙々とやっているとき
  • 自分のやっていることが意味がないと気づいたとき
  • 探し物をしていたのに、何を探していたか忘れてしまったとき

などなど。

新生活、新社会人になったものの、思っていたのとはちょっと違うな。
毎朝通勤電車に乗って、遅くまで仕事をして、何してるんだろう?
"What did I get myself into here?"

悩みがあるときは口に出すことできっと少し楽になりますよ。

探し物を忘れてしまったときのように比較的軽いシチュエーションから、人生の岐路に立たされるときのようなヘビーなシチュエーションまで幅広く使うことができますので、是非使ってみてください。



「こういう表現は英語でなんて言うの?」
質問があればどんどんコメント欄に書いてくださいね。
それではまた!

「それほどでもない」を英語でいうと?

こんにちは、HiToです!


今日の表現は「
それほどでもない」です。

誰かに褒められたとき、「いやぁ~それほどでも」とクレヨン〇んちゃんが言いそうなセリフですが、英語ではなんというのでしょうか。


It is not what it's cracked up to be.


crackとはスラングで「ホットな話題」や「耳よりな情報」のこと。("What's the crack?"というと「何かあった?」って意味になります。)

そこから転じて、「みんなから期待されていること("what it's cracked up to be")」ではない、つまり「それほどでもない」という意味になります。

私の留学中のクラスメイトで、国連のインターンシップに行った友達がいました。
国連のインターンシップは、倍率がかなり高く、競争も激しいので、みんな「すごい!」と言っていたのですが、当の本人は

It's not what it's cracked up to be .

と言っていました。

誰かに褒められたときに、謙虚な感じでこういう風に返すことができるとカッコいいですよね


「こういう表現は英語でなんて言うの?」
質問があればどんどんコメント欄に書いてくださいね。
それではまた!
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