Everyday Conversation 会話表現

「これ英語でなんて言うの?」 使えると英会話がちょっぴり楽しくなる表現を紹介していきます。

「ぼったくり」を英語でいうと?

こんにちは、HiToです。

今日の表現は
「ぼったくり」です。
皆さんは「ぼったくり」にあったことはありますか?
できれば、そんなものに遭遇したくはないのですが、世の中にはあの手この手でお金を稼ごうとする人もいるものです。


「ぼったくる」は英語で

rip off

といいます。


日本では見かけなくなりましたが、海外ではよく「白タク」なる無許可のタクシーが走っていることがあります。私は一度、白タクに乗って、相場の倍近くの値段を請求されたことがあります。もともと物価が安い国でしたので、ぼったくりの値段でも割安感があって、その時はぼったくりとは気づかなかったのですが、後で騙されたとしって嫌な気持ちになりました。


An unlicensed taxi driver ripped me off.
I got ripped off by an unlicensed taxi driver.


このように"rip off"は動詞ですが、"rip-off"とハイフンをつけて形容詞のように使うこともできます。

a rip-off price: ぼったくりの値段
a rip-off bar: ぼったくりバー


こういう詐欺にあわないのが一番なのですが、海外旅行をされる方なら一度くらい経験もあることでしょう。ちょっとした話のネタとして使ってみてはいかがでしょう?

ご意見などありましたら、是非コメント欄に書いてください。お待ちしています。

「直感」「虫の知らせ」を英語でいうと?

こんにちは、HiToです。

今日の表現は
「直感」「虫の知らせ」です。

特別な理由はないけど、なんとなく~な気がする
根拠はないけど、~が正しい気がする

こういうとき、英語では何て言うのでしょうか?

それは、、、

gut feeling


です!

"gut"とは「腸(はらわた)」のこと
「はらわたの気持ち」「直感」という意味になるんです。
よくないことが連想される場合には「虫の知らせ」という訳も使えますよ。

I should have trusted my gut feeling.
自分の直感を信じるべきだった。

My gut feeling said not to go there by myself.
一人でそこへ行ってはいけないという虫のしらせがした


特に、

I have a gut feeling that ~
「なんとなく~だと思う」「~という虫の知らせがする」


の形で使われることが非常に多いです。


I have a gut feeling that this project will bring big success.
このプロジェクトは何かうまくいく気がするよ。

I had a gut feeling that something was wrong with him.
彼が少しおかしいのではっていう虫の知らせがしたんだ。


ちなみに和英辞書を引くと、"instinct"で「本能」「直感」という単語も出てきますが、会話表現では"gut feeling"を使われることの方が多いと思います。

「これ英語でなんて言うの?」
リクエストなどありましたら、是非コメント欄に書いてください。お待ちしています。

「すぐそこ」を英語でいうと?

こんにちは、HiToです。

今日の表現は「すぐそこ」です。よく使われる口語表現が二つあるので、紹介します


【1】 just around the corner

直訳すると「ちょうどその角っこ」という意味ですが、別に角っこでなくても使えます。

If you get off the train station, a post office is just around the corner.
電車を降りると、郵便局はすぐそこです。


また、具体的な場所以外に、「時間的にすぐそこ」という意味でも使うことができます。

Spring is just around the corner.
春はすぐそこまで来ている。


【2】 almost there

The goal is almost there!
ゴールはすぐそこだぞ。

We are almost there!
(目標達成まで)もうすぐだぞ!


"almost there"は、場所や時間的な「すぐそこ」というよりも、概念的に使われることが多いみたいです。


「これ英語でなんて言うの?」
質問やリクエストがあれば、ぜひコメント欄に書いてください。

それでは、また!

「流行る」を英語でいうと?

こんにちは、HiToです。

今日の表現は「流行る」です。

皆さんが子供のころは何が流行りましたか?私が小学生のころはみんなポケモンやたまごっちをやっていました(笑) 同じ年代の方はいますか?


「流行る」ですが、基本的には"popular"で表現することができます。

In my childhood, Pokemon was very popular among my classmates.
子供のころは、ポケモンが学校で流行っていました。


歌手、俳優さんや映画などは"big"で表現することもあります。

Hugh Jackman made it big in the US.
ヒュー・ジャックマンはアメリカでブレイクすることができた。


あと、風邪が「流行る」場合は"go around"といいます。

The flu is going around very badly.
インフルエンザが大流行している。


と、ここまでは軽い頭の体操。今日、本当に紹介したい表現はこれからなんです


最近は、インターネットやSNSの拡散が勢いありますが、「オンライン上で流行る」ことを

"go viral"

といいます。

"viral"は「ウイルス性の」という意味。コンピュータウイルスがぶわぁっと拡散していくイメージが連想されます。

みなさんは去年(2016年)にブレイクしたピコ太郎さんのことはご存知ですよね。
私はあの時、オーストラリアに留学中だったのですが、ある日友達から、

Do you know him? It's so viral now.
彼のこと知っている?今、すごい流行っているよ。

とYoutubeの動画を見せられました。

PPAP went viral in 2016.

でしたね。

特にYoutube、Facebookなどで急激に人気を得たものについては"go viral"を使うことが多いので、ぜひ使ってみてください。

それではまた!

「そういえば」を英語でいうと?

こんにちは、HiToです。

今日の表現は「そういえば」です。

相手が話している内容に関連して何か言いたいことってありますよね。

英語でも「そういえば」に相当する表現はありますので、是非覚えてみてください。


【1】 Now that you mention it,

【2】 Speaking of which,



どちらも、日本語の「そういえば」の感覚で使える表現です。

この二つを覚えておけば、「そういえば」は大丈夫です(笑)

Do you see Tom recently? I haven't seen him for a while.
最近トム見た?しばらく会ってないんだ。

Now that you mention it, I saw him at the train station yesterday.

そういえば、昨日電車の駅で彼を見たよ。


また、別に相手が何も言っていなくても、ふと思い出したことがある時にも使うことができます。

Speaking of which,
I remembered I've wanted to ask you a question.
そういえば、ずっとあなたに聞きたかったことがあるのを思い出したよ。

という感じです。

是非使ってみてくださいね。

「これ英語で何ていうの?」
リクエストがあれば、ぜひコメント欄に書いてくださいね。
お待ちしています。

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